言葉を超えたハイタッチのジャケット写真

歌詞

言葉を超えたハイタッチ

Poppo

砂埃が舞い上がるCOURTで 息を切らして駆け抜ける

名前の読み方も知らない君と 視線だけでPASSを繋いでいく

生まれた国も 育ってきた街の景色も違うけれど

同じBALLを追いかける 胸の熱さだけがここにある

足が止まりそうな 苦しい瞬間

振り返れば 強く頷く君がいる

響け 響け 吹き抜ける風

言葉の壁を 飛び越える汗

遥か未来へ 想いを馳せ

手のひらが語る 奇跡のHIGH TOUCH

派手に転んで膝を擦りむいて 立ち上がれないそんな時

無言でスッと差し出された 泥だらけの大きな右手

分厚い辞書を引いても出てこない 温かい感情の波

肌と肌が触れ合う一瞬で すべてが心に流れ込んでいく

言葉を探して 迷う暇はない

笑顔ひとつで 閉ざされた明日が開ける

響け 響け 吹き抜ける風

涙の跡を 拭い去る汗

新しい空へ 想いを馳せ

手のひらが繋ぐ 奇跡のHIGH TOUCH

たとえ遠く離れた 場所へいつか帰っても

手のひらの奥に残る 確かなこの温度は消えない

違いを恐れない 踏み出す勇気をくれた

僕はもうひとりじゃないと 教えてくれたから

響け 響け 吹き抜ける風

言葉の壁を 飛び越える汗

遥か未来へ 想いを馳せ

世界を一つに結ぶ 奇跡のHIGH TOUCH

鳴り止まない 確かな鼓動

言葉を越えたHIGH TOUCH

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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