甘いパン、甘くないパンのジャケット写真

歌詞

水を飲んだことだけは事実

mipopo

今、脱いだ、左の靴下が

洗濯物かごにぶらさがって

僕を見ている

昨日、食べた、アイスの空き箱が

テーブルの上に佇んで

僕を見ている

朝起きて

昼起きて

夜起きて

その度、食べたかもしれないが

水を飲んだことだけは事実

水を飲んだことだけは事実

水を飲んだことだけは事実

今、君に、話したエピソードに

つけた尾ひれにぶらさがって

僕は泳いでる

昨日、君を、起こしたアラームの

スヌーズの波に乗っかって

僕は泳いでる

花を見て

月を見て

君を見て

その度、食べたかもしれないが

水を飲んだことだけは事実

水を飲んだことだけは事実

水を飲んだことだけは事実

朝起きて

昼起きて

夜起きて

その度、食べたかもしれないが

水を飲んだことだけは事実

水を飲んだことだけは事実

水を飲んだことだけは事実

  • 作詞者

    mipopo

  • 作曲者

    mipopo

  • プロデューサー

    mipopo

  • プログラミング

    mipopo

甘いパン、甘くないパンのジャケット写真

mipopo の“水を飲んだことだけは事実”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

  • mipopo

    mipopoは、Shusuke InoueがプロデュースするAI楽曲プロジェクト。テーマは「日常をポップに変換する」。食べ物、会話、家の中の小さなできごと――だれの毎日にもある風景を、ユーモアと優しさで少しだけズラし、耳に残る言葉のフックへと編み直す。 サウンドはFuture PopやMinimal Technoの文脈をベースに、クリアなシンセレイヤー、タイトで軽快なキック、余白を生かしたミニマルな構成が軸。コードやメロの情報量はあえて過多にせず、反復の快感と微細な変化で高揚を作る。リズムは都会的でドライ、歌詞は親しみやすく、ふっと笑える比喩と“映像が立ち上がる”日本語運びが特徴。制作過程にAI技術を取り入れ、「聴きやすいのにクセになる」ミニマル・ポップを目指す。 mipopoが鳴らすのは、踊らなくても心が弾むビート、食べても罪悪感のないスウィートネス、そして明日を少し軽くするユーモア。AIと音楽の交差点から、日常の一コマを新しい色で塗り替えていく。

    アーティストページへ


    mipopoの他のリリース
"