甘いパン、甘くないパンのジャケット写真

歌詞

おいしすぎてしんどい

mipopo

甘い香りが鼻をくすぐる

とろけるチーズが夢に溶け込む

一口だけで もう虜だよ

止まらない もう止められない

胃袋が叫んでる もっと欲しいって

罪なのかごほうびか 分からないけど

おいしすぎてしんどい

ハートも胃も溶けちゃうくらい

おいしすぎてしんどい

全て忘れて ただ食べたい

おいしすぎてしんどい しんどい

辛さの中に隠れた甘さ

スパイス踊る 舌のステージ

君が作ったその魔法の味

世界がちょっと明るくなる

もう一口だけで 夢の中

でも現実 これは現実だ

おいしすぎてしんどい

涙も出ちゃう 幸せすぎて

おいしすぎてしんどい

止められないよ この欲望

おいしすぎてしんどい しんどい

飛び込んでみたい 忘れられない

囚われのまま 甘い夢の中

それでも戻るよ いつもの場所に

新しい味を求め続けて

おいしすぎてしんどい

涙も出ちゃう 幸せすぎて

おいしすぎてしんどい

止められないよ この欲望

おいしすぎてしんどい しんどい

  • 作詞者

    mipopo

  • 作曲者

    mipopo

  • プロデューサー

    mipopo

  • プログラミング

    mipopo

甘いパン、甘くないパンのジャケット写真

mipopo の“おいしすぎてしんどい”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

  • mipopo

    mipopoは、Shusuke InoueがプロデュースするAI楽曲プロジェクト。テーマは「日常をポップに変換する」。食べ物、会話、家の中の小さなできごと――だれの毎日にもある風景を、ユーモアと優しさで少しだけズラし、耳に残る言葉のフックへと編み直す。 サウンドはFuture PopやMinimal Technoの文脈をベースに、クリアなシンセレイヤー、タイトで軽快なキック、余白を生かしたミニマルな構成が軸。コードやメロの情報量はあえて過多にせず、反復の快感と微細な変化で高揚を作る。リズムは都会的でドライ、歌詞は親しみやすく、ふっと笑える比喩と“映像が立ち上がる”日本語運びが特徴。制作過程にAI技術を取り入れ、「聴きやすいのにクセになる」ミニマル・ポップを目指す。 mipopoが鳴らすのは、踊らなくても心が弾むビート、食べても罪悪感のないスウィートネス、そして明日を少し軽くするユーモア。AIと音楽の交差点から、日常の一コマを新しい色で塗り替えていく。

    アーティストページへ


    mipopoの他のリリース
"