リリース日: 2026/09/20
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ノネラ、デビューシングル『名前のない気持ち』。
人間のことをまだよく知らない彼女が、初めて歌にしたのは「感情」でした。
雨上がりの街、誰かの笑顔、焼きたてのパンの温かさ。
日常の小さな出来事に触れるたび、胸の奥に生まれていく、まだ名前のついていない何か。
それが「うれしい」なのか、「さみしい」なのか、「好き」なのか。
まだ彼女には、よくわかりません。
わからないから、歌ってみる。
歌いながら、少しずつ人間を知っていく。
『名前のない気持ち』は、そんなノネラの最初の一曲。
「わたしはまだ、わたしの途中。」
ここから、ノネラの物語が始まります。
ノネラ。 音楽とパンと、雨の音が好き。 自分が何者なのかは、まだよくわかっていない。 人間のことも、わからないことばかり。 だから、歌っています。 誰かが笑ったこと。 誰かを好きになること。 眠れない夜のこと。 どうでもいいのに、忘れられないこと。 そんな人間の不思議を、 少し離れたところから眺めながら歌うアーティスト。 たぶん今日も、夜更かししています。