

知らないタイプの優しさに
馴染んでいくことは
これが生きるということかと
惑い導かれた
僕らは孤独な星の下
青空もビルも若者も
みんな嘘の世界でも
きっと待つものがあると願えば
ああ玉の枝を
君が降る
初夏の夜
青いアパートがこぼす蛍光灯
さあ早く窓を開けなよ
明日は満月さ
今日はもう手を振り帰ろうか
朝日屋の猫撫でて帰ろうか
灯りの中に帰ろうか
そこから先は進んじゃだめだって
本当はあのとき起きてたよ
君の言葉も聞いてたよ
もうどこにも行かないで
ああ玉の枝を
君が降る
初夏の夜
青いアパートがこぼす蛍光灯
さあ早く窓を開けなよ
月まで届くかな
ああ羽衣を
ほどいたら
初夏の夜
一番好きな歌は君の秘密
百年経ったら鳥になる
偽物の真珠が転がった
- 作詞者
詩央
- 作曲者
コリンズ
- レコーディングエンジニア
和田
- ミキシングエンジニア
和田
- マスタリングエンジニア
和田
- ギター
詩央, 大輔
- ベースギター
真未
- ドラム
詩夕
- ボーカル
詩央

コリンズ の“十四夜”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
