汽笛がきこえるのジャケット写真

歌詞

柊とたんぽぽ

コリンズ

君の街はまだ

生きてますか

束の間の春が終わります

Y字路の絵にも

灯りは点るよ

言葉が白けて火を降ろす

夕暮れの百舌は雨の色

年をとると空が遠くなる

部屋の片隅のレコード鳴らして

歌をうたえば映りだす

まあるい月の夜

ホーリー見ていたよ

僕は飛べやしない

電線伝って

好きだよ

小さい女の子

宝石落としたら

もう帰ってこない

悲しみはいつも

影踏みさ

僕たちが決めた隠し場所も

知らぬ間に海に還るだろう

匂いが薄れてく

潮風さらって

僕が生きていく意味はどこ?

まあるい月の夜

ホーリー見ていたよ

僕は飛べやしない

そっと閉じ込めた

好きだよ

小さい女の子

宝石落としたら

もう戻れないの

隣には

君は小さくて温かくて

たんぽぽの綿毛かと思った

次生まれるときは丈夫な体で

走っておいでよ

  • 作詞者

    詩央

  • 作曲者

    コリンズ

  • レコーディングエンジニア

    和田

  • ミキシングエンジニア

    和田

  • マスタリングエンジニア

    和田

  • ギター

    詩央, 大輔

  • ベースギター

    真未

  • ドラム

    詩夕

  • ボーカル

    詩央

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活動をはじめて早4年ほどが経ち、ようやく一つのアルバムが完成しました。

アーティスト情報

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