

君の街はまだ
生きてますか
束の間の春が終わります
Y字路の絵にも
灯りは点るよ
言葉が白けて火を降ろす
夕暮れの百舌は雨の色
年をとると空が遠くなる
部屋の片隅のレコード鳴らして
歌をうたえば映りだす
まあるい月の夜
ホーリー見ていたよ
僕は飛べやしない
電線伝って
好きだよ
小さい女の子
宝石落としたら
もう帰ってこない
悲しみはいつも
影踏みさ
僕たちが決めた隠し場所も
知らぬ間に海に還るだろう
匂いが薄れてく
潮風さらって
僕が生きていく意味はどこ?
まあるい月の夜
ホーリー見ていたよ
僕は飛べやしない
そっと閉じ込めた
好きだよ
小さい女の子
宝石落としたら
もう戻れないの
隣には
君は小さくて温かくて
たんぽぽの綿毛かと思った
次生まれるときは丈夫な体で
走っておいでよ
- 作詞者
詩央
- 作曲者
コリンズ
- レコーディングエンジニア
和田
- ミキシングエンジニア
和田
- マスタリングエンジニア
和田
- ギター
詩央, 大輔
- ベースギター
真未
- ドラム
詩夕
- ボーカル
詩央

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