汽笛がきこえるのジャケット写真

歌詞

サニー

コリンズ

駆け出した

オレンジの窓を抜け

真夏の終わりを見に行こうと

ずるして生きてきたから

幸せにはなれないけど

神様は信じている

映画の街の

古い商店街は

二人の影を焼き付けたまま

夜を待っている

サニー

流れた手紙の

言葉はとけてしまったけど

二人で行けたなら

行けたなら良かったと

思えるようになったよ

錆び付いた

銀色の自転車と

廃車置き場で見た夢と

優しかった帰り道

僕だけが知っていた秘密

手の温度

覚えている

貰った歌を

弔う日々の中で

風が吹いて

きこえたんだ

君の声だろう

サニー

過ぎた日々を背に

花と煙の香りまとって

一人で歌うから

歌うから

最後まで

弱いままかもしれないけど

口笛のこしても

日が暮れてしまえば

忘れちゃうかも

だから

夕立過ぎても

滲まない僕をそこから見ていて

サニー

流れた手紙の

言葉はとけてしまったけど

二人で行けたなら

行けたなら良かったと

思えるようになったよ

  • 作詞者

    詩央

  • 作曲者

    コリンズ

  • レコーディングエンジニア

    和田

  • ミキシングエンジニア

    和田

  • マスタリングエンジニア

    和田

  • ギター

    詩央, 大輔

  • ベースギター

    真未

  • ドラム

    詩夕

  • ボーカル

    詩央

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活動をはじめて早4年ほどが経ち、ようやく一つのアルバムが完成しました。

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