

[verse1]
朝6時目覚ましが鳴る
目が覚めてしまう鏡の中の違う眼差し
心の中 静かに秋から冬へと移っていく
クローゼットの中に不要になった影たち
蜂のように飛び回り蟻のように巡り続けた
四十余年が何だったんだろうと考える
[Chorus]
居場所も行き場所も分からず機能をなくし
フワフワの宇宙を彷徨う 重力はない
私を動かしてるのはきっと予備のバッテリー
[verse2]
何もしなくていいのに何かをしようとする
胸の中の思いに手が伸びないまま止まり続け
急がなくていいのに心だけがせいていく
飢えるほど欲しかった自由な時間
今は手に負えないくらいに溢れだしている
解き放たれた想いは虚しく空に溶けていく
[Chorus]
残された十五年はあの学生時代と同じくらい短い
想いだけが先走りして人生を考えていた
今 胸はもう騒がず情熱が底をつき欲望さえ何処かへ
[Chorus2]
だまっていても 玄冬は埋まり幕は下りる
川を渡るその時 悟りが開かれたどり着く
すべてが消えて流れて無となっていくのだろう
- 作詞者
goldwood
- 作曲者
goldwood
- プロデューサー
goldwood
- ギター
goldwood

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残りの人生あと15年
goldwood
65才の定年後の人生の残りがあと15年くらいの
感情を適切な形容詞で表現でききらない
もどかしい歌



