船旅のジャケット写真

歌詞

船旅

間瀬静流

感じた言葉 忘れないように

ポケットの中に ねじ込んだ

うかんだ言葉 離れないように

てのひらの中で 握っていた

風が吹いて とばされそうになって

君との約束を 思い出した

どこに向かうかも 分からない

僕らは 行先のない船に乗って

雨が降る夜も 変わらない

何かがある方へ ただ向かっていく

冷たい言葉 入らないように

あの場所から 目をそらした

歪んだ言葉 吐き出していって

どこにも持っていきたくない

川に沿って 木々の葉の色は変わって

君との約束を思い出した

街は煌びやか 僕と違う

離れたあの村の 景色をまた見たい

花が舞う夜も 夢を見て

何かがある方は 何処なの

どこに向かうかも 分からない

僕らは 行先のない船に乗って

雨が降る夜も 変わらない

何かがある方へ ただ向かっていく

  • 作詞者

    間瀬静流

  • 作曲者

    間瀬静流

  • プロデューサー

    間瀬静流

  • キーボード

    間瀬静流

  • ボーカル

    間瀬静流

  • ソングライター

    間瀬静流

船旅のジャケット写真

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    船旅

    間瀬静流

どこへ向かうのか分からないまま、海を進む船をイメージして作った曲です。先の見えない不安や迷いがあっても、一歩ずつ前へ進んでいく、そんな思いを「船旅」に重ねて表現しました。旅の途中では、時には立ち止まって進む方向を確かめることもあります。また、前へ進むために、抱え込んできたものや過去へのこだわりを手放さなければならないこともあります。それでも、船は進んでいく。そんな思いを込めながら、揺れる海の上を進む船の姿を描いた楽曲です。

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