脚光のジャケット写真

歌詞

脚光

すだち

♪

微かな灯りもない部屋

いつかの陽射し求め

暗闇で彷徨っている

光に触れるたび

眩しさに目を伏せて

その輝き憂いてた

劣等や不安の影抱いてても

陽の光は差さない

この先の光へ

Oh Oh

思い描く明日へ

Oh Oh

不器用でも向かえ

悔しさも痛みも抱えて

向かう先はまだ霞んでる

夜明けは見えなくても

進んで

♪

窓の隙間 差し込む光

手を伸ばしても遠くて

滲む指先 唇噛んだ

光に触れるたび

眩しさに足すくみ

これまで 思い返す

この胸の痛みも

Oh Oh

あの時の怒りも

Oh Oh

強さに変えてゆけ

誰かの眩しさに眩んでも

自分だけの光があるから

比べる必要はない

まだ行け

♪

点滅する赤信号

独りで見つめてる

変われずに 立ち尽くす

昨日までの僕の様

信号が変わって

青が僕を照らす

何か変わる気がしてる

今

この先の光へ

Oh Oh

思い描く明日へ

Oh Oh

不器用でも向かえ

いつかの自分が笑えるように

誰にも気づかれない夜でも

確かに近づいてる

進んで

  • 作詞者

    すだち

  • 作曲者

    すだち, 尾上 榛

  • プロデューサー

    尾上 榛

  • レコーディングエンジニア

    尾上 榛

  • ミキシングエンジニア

    尾上 榛

  • マスタリングエンジニア

    尾上 榛

  • ギター

    安田 育武

  • アダプター

    尾上 榛

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  • ⚫︎

    脚光

    すだち

すだちが紡ぐ、次なるステージへの宣誓。
すだち初の作曲挑戦。未だ見ぬ「脚光」を掴み取るための決意と希望のアンセム。
すだち初作曲となる本作「脚光」は、日々の活動の中で感じるもどかしさや、周囲の才能に圧倒されて立ちすくんでしまうリアルな痛みを包み隠さず書き上げた一曲。
赤信号が青に変わるように、立ち止まっていた昨日までの自分を脱ぎ捨て、不器用でも思い描く未来へ向かっていく泥臭い姿が描かれている。
「誰にも気づかれない夜でも 確かに近づいてる」
今、自分を信じて突き進もうとしている人、思い通りにいかず悔しい思いをしている人にこそ聴いてほしい。暗闇に差す一筋の光のように、あなたの心に寄り添い、奮い立たせてくれる楽曲。

アーティスト情報

  • すだち

    徳島県出身、東京を拠点に活動中のシンガーソングライター。 大阪城ホールで見たライブに感動し、「自分もあのステージに立ちたい」と音楽を始める。 2023年以降、路上ライブやワンマンライブを重ね、最大150人の動員を記録。 バラード、ロック、オルタナティブなど幅広い楽曲を、「唯一無二の声」で届けている。 諦めない気持ちと明るさを武器に、聴く人に勇気と元気を届け続ける。

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