【80's Japanese CityPop】Lover's Staticのジャケット写真

歌詞

最後のプレイリスト

Tokyo Groove Station

曲順のメモ 引き出しの隅

丸い字で 名前が並ぶ

消したいはずの 鉛筆の跡

指でこすって また止める

針を落としても すぐによみがえる

二人で選んだ あのメロディ

スピーカー越しに 君が残る

別の朝まで ついてくる

飛ばせないまま 流れるリズム

胸の底だけ まだ歌う

ジャケットには 青いプール

夏の日差しが 閉じ込めてる

裏に書いた 小さな星が

好きな曲だけ 教えてる

六月の歌を 開くたびに

忘れたふりまで ほどけてく

テープの中の 長いライン

切れたはずでも また繋がる

誰にも見せない 恋の印を

一人の部屋で なぞってる

ケースの中から 紙を抜き取り

最後の番号 そっと消す

空のスペースを 見つめた後で

次の歌へと 針を置く

新しい歌 増やすたびに

君のページが 薄くなる

それでもふいに 流れるイントロ

私の中で まだ光る

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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