【80's Japanese CityPop】Lover's Staticのジャケット写真

歌詞

Blue Lipstick

Tokyo Groove Station

ドレッサーのライト 眩しすぎて

まつげの先に 嘘が乗る

笑った顔を なぞってみても

頬のラインが 崩れてく

強がるほどに 唇が震え

拭った後から 色が沈む

ミラーの中の 私が今日も

大丈夫って 口だけで言う

君の言葉を リムーバーにして

消せたらいいのに まだ落ちない

引き出しの隅 残るピアス

片方だけで 揺れている

新しいシャドウ 乗せてみても

まぶたの裏は あの日のまま

出かけるふりで バッグを閉じても

ドアノブの前で 指が止まる

ネオンの前で 無理に笑えば

涙の跡が 濃くなってく

綺麗な人に なれないままで

君のいない夜を 飲み込んだ

もう 帰らないと

メイクブラシに 言い聞かせた

でも 胸の隅に

小さな声が まだほどけない

明るいルームで 一人になって

強い私を そっと外す

滲んだ色も 今日の私と

抱きしめながら 明日へ行く

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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