春風のジャケット写真

歌詞

春風

deep sea club

部屋中 ゆらゆらと漂う

さようならの香り

窓を開けて耽る 強がる

君はまたひとりで

向き合うことに怯えて

口に残る 寂しさ

嫌になって吐き捨てた

戸惑い 色褪せる前に君の手を

繋げられたら それで良いのに

春の終わりに咲いた

天邪鬼な桜 燃やつかす

春風、吹いて空

「私はまた、私のままで生きていくだけ」

さようなら 言ってもまた

空の心 音もしないけど

手を振る

わかっていたように笑う君を見て

どうしてだろう 何故か

逃げ出したくなって

春風、吹いてまた

思い出になる 君のことも全て

薄れゆく 幸せを

僕は一人 ただ数えては

眠る

「想い出が積もるまで二人でいよう?」

  • 作詞者

    deep sea club

  • 作曲者

    deep sea club

  • プロデューサー

    deep sea club

  • ベースギター

    deep sea club

  • ボーカル

    deep sea club

  • 合唱 / コーラス

    deep sea club

春風のジャケット写真

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    春風

    deep sea club

アーティスト情報

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