ONE FIRE WORKS (feat. IKKA)のジャケット写真

歌詞

ONE FIRE WORKS (feat. IKKA)

SAMON

二〇二〇年 潮騒だけが残る海

街の親父がぽつりとこぼした言葉が合図だった

右も左もわからないままとにかく立ち上がった

風に舞う法被 首から下げた木札が鳴る

思うように上がらなくて 火がつかない導火線

下がっていく士気 突き刺さる周りの声

それぞれの日常 押しつぶされそうになっても

手作りの発射台 並べたロケット花火

あの想いだけは 消したくはなかったんだ

描け闇を切り裂く光の弧を

静かな内海 確かな明日を照らす一筋の閃光

打ち上げろ二十連花火 幾重にも連なる想い

千鳥の浜から名もなき夜空を塗り替えていく

目に焼き付いた 煌めく火花の星

澄んだ秋の空 震える手で一本ずつ火を灯した

託された安田D3 決して潰えない俺たちの願い

手を繋いだ六火祭 気付けば増えていた仲間たち

始まりの一火は境界を超えて線になる

格好悪くてもいい 泥臭くてもいい

ただあの感動を もう一度見たくて

散らばった想いを 集めて空へ放つ

もう怖くはない  そう一人じゃない

描け 闇を切り裂く光の弧を

静かな内海 確かな明日を照らす一筋の閃光

打ち上げろ 二十連花火 幾重にも連なる想い

千鳥の浜から 名もなき夜空を塗り替えていく

目に焼き付いた 煌めく火花の星

飾った言葉なんて 本当はいらなくて

腹の底から笑って 心震わせる あの熱だけ

不器用な背中が 語るストーリー

どうか 君の胸の奥まで

あの破裂音とともに 響いてくれ

描け 闇を切り裂く光の弧を

静かな内海 確かな明日を照らす一筋の閃光

打ち上げろ 二十連花火 幾重にも連なる想い

千鳥の浜から 果てない空を今、埋め尽くしていく

目に焼き付いた 煌めく火花の星

消えない 終わらない

灯り続ける 僕らの火種

  • 作詞者

    IKKA, CRAFT SONG

  • 作曲者

    IKKA, CRAFT SONG

  • プロデューサー

    CRAFT SONG

  • ボーカル

    SAMON

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    ONE FIRE WORKS (feat. IKKA)

    SAMON

【1億総持ち歌計画】AIでつくる作曲サービス「CRAFT SONG」 この楽曲は、CRAFT SONGプロジェクトにて、実際の依頼者の物語やエピソードをもとに制作されたオリジナルソングです。 生成AIとクリエイターのコラボによって、唯一無二の音楽体験を提供しています。

アーティスト情報

CRAFT SONG

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