

ふわっと 空気を 踊らせて
君が 笑えば 春が来る
何気ない その眼差しに
心が ほどけてく
忘れた メロディーみたいに
懐かしくて まっさらで
ルールも 常識も 塗りつぶす
星空の 落書き
風と お喋りしてる
その 姿が 眩しくて
太陽も やきもち焼いて
瞬き してたんだ
ねえ 天衣無縫 君という 雫
光の 中で 転がってる
歌うように 飛ぶ 無邪気な言葉
何気ない 今が 特別で
ふわり ふわり 光っていたの
少し 強がる 瞬間も
本当は すぐに バレちゃって
くるくる 変わる その心
全部 好きになったよ
決して 整理できない
間違いだらけの スケッチに
君が 落ちたら 生き生きと
色が 咲き始めた
何かに なろうとせず
ただ ただ そこにいる
それだけで 僕の世界は
君色に 染まるよ
ほら 天衣無縫 君という 空へ
飛びたい けれど 届かないや
それでもいい ずっと 見上げてたい
昨日より 優しい 自分で
ふわり ふわり 笑っていたい
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Ten i muho
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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