

退屈な日々に鍵をかけて
君の指が出口を指差す
「ねえ、連れてってよ」なんて
無茶なリクエスト投げつけて
君は悪戯に微笑んだ
積み上げたあやふやな常識
今すぐここで蹴り飛ばして
誰も知らない合図を送る
それが僕らのスタートライン
息を止めて走り出せば
景色は一瞬で流線形
モノクロだった街並みが
鮮やかに色付いて燃え上がる
世界中を敵に回して爽快
君とならどこまでも行きたい
ありふれた未来を裏切り
僕らは秘密の共犯者
駄目だと言われることほど
燃え上がる本能止めないで
冷たい風が頬を叩く
でも繋いだ手は熱いまま
背徳感は甘いスパイス
二人だけの秘密を重ねて
怖いものなんてもうないよ
君が笑えば僕は無敵だ
正しい道なんて知らない
はみ出した場所が僕の居場所
震える肩を抱き寄せて
アクセル限界まで踏み込む
予想図を遥かに超えて全開
後悔なんてさせない絶対
決められたルール破り捨て
最強の二人は共犯者
高鳴る鼓動がリズムさ
このまま地平線追い越して
初めはただの逃避だった
弱虫な僕の気まぐれだった
でも今ははっきり分かるんだ
誰かのための人生じゃない
僕が選び取った君という光
「連れてって」じゃなくて
「一緒に行こう」に変わる
世界中が呆れるくらい豪快
愛してしまえば問題ない
平凡な結末書き換え
永遠を誓うよ共犯者
スリルと蜜を飲み干して
僕らの物語始めよう
君の手を強く握りしめ
どこまでも駆けていく
それさえも幸せな罪
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Kyouhansya
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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