夏、それは別れの季節故にのジャケット写真

歌詞

夏、それは別れの季節故に

音街ウナ, 鮮やかメテオ

アスファルト 揺れる陽炎 信号の青

懐かしい匂いがした

粉々になった蝉の抜け殻が 風に吹かれ漂う

夕映えに迷い込んだ上り月

記憶が疼いていた

あの頃に戻れたら

後悔・感動逃げずに謳歌してるかな

聴きなじんだ五時の音に

とり残されている気がした

線香と畳の匂い

朽ちたポスター照らすガラスウォール

薄味のカレーライス

でもこの街に住む同級生たちは

既に染まっていた

あの時に戻れたら

少しは他人と仲良くなっているかな

商店街に響く笑い声

独り取り残されていた

僕らの学び舎は工場に代わっていた

夏果てりけり

埃も証も少しずつ薄れゆく故 痕鮮やかに残らるる

この街で確かに生きていたんだ

  • 作詞者

    鮮やかメテオ

  • 作曲者

    鮮やかメテオ

  • ミキシングエンジニア

    鮮やかメテオ

  • ギター

    鮮やかメテオ

  • ボーカル

    音街ウナ

夏、それは別れの季節故にのジャケット写真

音街ウナ, 鮮やかメテオ の“夏、それは別れの季節故に”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"