見えなくなっても、ここにいるのジャケット写真

歌詞

見えなくなっても、ここにいる

MAX4592

雨あがりの空 遠くで鳥が鳴く

息をひとつ ほどく

雨あがりのにおい ぬれた土の道

小さな靴あとを まだ覚えてる

ポケットの中で ころんと鳴った

名前もない実が 合図みたいで

風がページをめくる 木陰の図書館

見上げた空だけ やけに近い

大人になるほど 急ぐ癖がついて

見えないものほど 置き去りにした

でも今日だけは 立ち止まれたんだ

背中にふわり あたたかい気配

子どもの頃だけ見える

ふわふわの守り神

声はなくても ただ笑って

「だいじょうぶ」って言ってた

見えなくなっても消えない

胸の奥のやわらかい灯り

忘れたふりの夢が

いま そっと触れた

夕暮れの影が 長く伸びるころ

ひとりの帰り道 少し怖かった

背後で揺れてた 葉っぱのささやき

足音じゃないのに ついてくる安心

転んで泣いた日も 強がった日も

誰にも言えない 願いの隣で

見えなくなったのは 君が去ったから?

それとも私が 目を閉じたから?

答えはきっと どちらでもなくて

守られてたことに 気づけたから

子どもの頃だけ見える

ふわふわの守り神

名前をつけても つけなくても

そばにいてくれた

見えなくなっても ここにいる

胸の奥のやわらかい灯り

忘れたふりの夢が

また そっと笑う

もしも明日 迷っても

うまく言えずに 立ち尽くしても

雨あがりの匂いを 思い出せば

あの日の私が 手を振る

「だいじょうぶ」って 言えるように

子どもの頃だけ見える

ふわふわの守り神

声はなくても 確かに

「だいじょうぶ」って言ってた

見えなくなっても ここにいる

胸の奥のやわらかい灯り

忘れたふりの夢が

いま 抱きしめ返す

見えなくなっても

ここにいる

風がページをめくる

木陰の図書館

遠ざかる足音に

やさしさが残る

  • 作詞者

    MAX4592

  • 作曲者

    MAX4592

  • プロデューサー

    MAX4592

  • ミキシングエンジニア

    MAX4592

  • マスタリングエンジニア

    MAX4592

  • ギター

    Shisa-Mermaids

  • ベースギター

    Shisa-Mermaids

  • ドラム

    Shisa-Mermaids

  • キーボード

    MAX4592

  • ボーカル

    Shisa-Mermaids

  • プログラミング

    MAX4592

見えなくなっても、ここにいるのジャケット写真

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    見えなくなっても、ここにいる

    MAX4592

雨あがりの空気、木々の匂い、胸の奥に残る“子どもの頃の冒険心”。
Shisa-Mermaidsが歌う「見えなくなっても、ここにいる」は、成長の途中で見えなくなってしまったはずの“ふわふわの守り神”が、もう一度そっと背中を押してくれるような、ほっこり×エモのポップ・バラードです。
軽やかに弾むテンポと、やさしいピアノ/アコースティックの質感、きらめくベルのモチーフが、懐かしさとワクワクを同時に連れてきます。
守り神として沖縄のシーサーを重ね、“見えなくなっても、安心は消えない”というメッセージを、温度のある歌声でまっすぐに届ける一曲です。

アーティスト情報

  • MAX4592

    MAX4592は、AI技術と人間の感性を融合させ、新しいJ-POPの可能性を切り開くアーティスト兼プロデューサー。キャッチーでありながら実験的なサウンドを追求し、リスナーの心を掴むメロディと未来的な音響デザインが特徴。AIが生成する斬新なアイデアを取り入れつつ、感情豊かな音楽制作を行っている。 AI技術との出会いが彼のクリエイティブの方向性を大きく変えた。AIを活用したメロディやサウンドの生成を通じ、既存のJ-POPの枠を超えたユニークな作品を生み出している。

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