The Song of the Door Front Cover

Lyric

The Song of the Door

SYUHALLYHECHIKANN

Verse 1

扉という店の扉は重かった

別に建てつけが悪いわけじゃねぇ

俺がただの臆病ものだったからさ

嫌われる勇気なんて

俺には何にもねぇ

嫌われない努力ばかりしてきた

本当は顔が引きつっているのに

他人さまには笑い顔

振られるのが怖くて

付き合った女なんて一人もいねぇ

Chorus

扉という店の扉は重かった

別に建てつけが悪いわけじゃねぇ

俺がただの臆病ものだったからさ

________________________________________

Verse 2

逃げてばかりの人生だった

バイクに逃げ

結婚に逃げ

会社に逃げ

もう逃げ切る場所なんて

墓場ぐらいしか残ってねぇ

おいさらばえて

火葬場の灰になるのが関の山

臆病者だから

傷つきたくなかっただけさ

だからいつでも

良い人ぶっていただけなのさ

Chorus

扉という店の扉は重かった

別に建てつけが悪いわけじゃねぇ

俺がただの臆病ものだったからさ

________________________________________

Verse 3

百姓仕事で

少しは気が楽になった

頭を下げるのは

お天道様だけでいいなんて

偉そうにうそぶいて

それでいいんだと

自分を慰めていた

だけどよ

なんてこったい

この歳で

失恋しちまった

嫌われる勇気は無いが

嫌われちまった

Chorus

扉という店の扉は重かった

別に建てつけが悪いわけじゃねぇ

俺がただの臆病ものだったからさ

________________________________________

Outro

臆病者だけど

嫌われて

少しは

ましな人間になれるかな

扉の扉は

まだ重いかな

いつかまた

扉を開けに行こう

その頃には

少しくらい

マシな人間に

なっているだろう

  • Lyricist

    SYUHALLYHECHIKANN

  • Composer

    SYUHALLYHECHIKANN

  • Producer

    SYUHALLYHECHIKANN

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    SYUHALLYHECHIKANN

The Song of the Door Front Cover

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