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2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)にて出展される、マクロスシリーズ監督・メカデザイナー河森正治プロデュース「いのちめぐる冒険」超時空シアター「499秒 わたしの合体」の主題歌であり、菅野よう子が制作した『499秒』を配信リリースします。
『ワカンタンカ(499秒より)』は、2曲メドレー構成である『499秒』の前半部分を単曲として仕上げた楽曲です。
<菅野よう子 コメント>
太陽から発せられた光が私たちの手のひらに届くまで、499秒かかると言われます。
この光の旅路の長さに、「今」がどれほどの奇跡に彩られた一瞬か、を重ねました。超時空シアターでは、河森監督が体験、体感してきた生命の躍動や不思議を、余すことなく表現できたと思います。一瞬ごとに生まれ、合体し、変化する自分に出会います。体験する前、体験した後、音楽で何度でも奇跡の瞬間に還ってきてください。
作編曲家/音楽プロデューサー。アーティストへの楽曲提供やプロデュースワークを手がけ国内外で幅広く活動。「COWBOY BEBOP」をはじめ「創聖のアクエリオン」、「マクロスF」、「攻殻機動隊 S.A.C」などで高い評価を受け、東京アニメアワード音楽賞を5回受賞。CM音楽では三木鶏郎広告音楽賞等、受賞歴多数。NHK東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」を作曲。2013年に連続テレビ小説「ごちそうさん」、2017年に大河ドラマ「おんな城主 直虎」の音楽を手がけ、2019年「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」にて奉祝曲「Ray of Water」の作編曲・献奏指揮を務めた。直近作は「クラクラ」(2024年/Ado)の編曲、2025年大阪・関西万博水上ショー「アオと夜の虹のパレード」、同「いのちめぐる冒険」超時空シアター「499秒 わたしの合体」、「ANIMA!」の音楽制作・音響監督を務める。
Captain Duckling Records