

朝を嫌がる夜を横目に
0と1のペンで 書き綴るLyrics
言葉から言葉へ 飛び移る
ここでは空も飛べるような気がした
例えば朝の コーヒーの香り
片付かない机の上の Trush
スクランブル 交わる足音
物思いに耽る シーサイドのLady
目に見えている物で足るようで
目には見えない物語が
替えの効かない人生を彩るためきっと日々はある
何にもないこともないこの場所で
縁起でもないと言う前に
目の前の誰か何かを愛することができたなら
できたなら
誰にも会いたくないような夜に
そっとラジオをつけるように
ただそこにあるそれだけなのに
灯がともるように 僕は願う
手に入らない物ばかりだって
塞がった両手で嘆いてた
誰かが落とした「今」を拾い集めそれで何になる?
意味のないことのないこの場所で
訳ばかり気にしてる前に
目の前の誰か何かを愛することができたなら
できたなら
目に見えている物で足るようで
目には見えない物語が
替えの効かない人生を 彩るためきっと日々はある
何にもないこともないこの場所で
縁起でもないと言う前に
目の前の誰か何かを愛すことができたなら
できたなら
- 作詞者
キクチリョウタ
- 作曲者
キクチリョウタ
- プロデューサー
キクチリョウタ
- ミキシングエンジニア
キクチリョウタ
- ギター
キクチリョウタ
- キーボード
キクチリョウタ

キクチリョウタ の“Like a lyric (Acoustic ver)”を
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- 1
Daily (Acoustic Ver)
キクチリョウタ
- 2
LoopAcoustics (Acoustic ver)
キクチリョウタ
- 3
雨宿り (Acoustic ver)
キクチリョウタ
- 4
カペラ (Acoustic ver)
キクチリョウタ
- ⚫︎
Like a lyric (Acoustic ver)
キクチリョウタ
- 6
tobari (Acoustic ver)
キクチリョウタ
- 7
ナイフ (Acoustic ver)
キクチリョウタ
- 8
Only Your Word (Acoustic ver)
キクチリョウタ
- 9
青空 (Acoustic ver)
キクチリョウタ
- 10
Mayday (Acoustic ver)
キクチリョウタ
- 11
待ち合わせ (Acoustic ver)
キクチリョウタ
キクチリョウタがこれまでに書いた楽曲から厳選し、
一発描き(Onestroke)のように、声とギターのみで記録した弾き語りアルバム。
装飾を削ぎ落とし、アレンジも重ねず、メロディや言葉の輪郭が、よりはっきりと浮かび上がる一枚。
アーティスト情報
キクチリョウタ
1991年、兵庫県生まれ。射手座。 アコースティックギターでの弾き語りを主軸に様々な活動を行なっている。 音楽だけに留まらず、ラジオやTVCMのナレーションも行うなど幅広い活動を展開している。 2013年には古川本舗の楽曲にメインヴォーカリストとして参加。 “キクチリョウタの音楽は、うつむくことを優しく許してくれない音楽だ。 聞いていると静かに顔を上げたくなるような、歩幅を大きくしたくなるような。 目線の先には青い空。 青い空がよく似合う曲達は、どんな自分も優しい気持ちにしてくれる。” (Develop a feeling of respect for R.F)
キクチリョウタの他のリリース
Apart from 105



