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「本音しか歌わないことにした!」という小笠原もずく&一寸一味の1stフルアルバム。透明感がありながらもリリックがしっかり伝わってくる存在感丸出しの歌声。ファンクあり、レゲエあり、ソウルフルなバラード、ラテン風、フォークまで、万華鏡のようなグルーヴの嵐。伊藤寛武の絶妙なホーンアレンジ、若きジャズトランペッターYNOの吠えるようなソロ、R.ロドリゲスを彷彿とさせるトロンボーンの松田結貴子など聞きどころ満載です。打ち込み全盛のこの21世紀にあくまでアナログにこだわったCD作品として静かなブームの予感!コロナ禍の時季に書き下ろされた新作含む、笑いあり、涙ありの刺激的な快作です。小笠原もずくの全身全霊・本気のソウルアルバム、ぜひ聴いてください!
幼少期から合唱に目覚め、音大の声楽科に入学するも、ボブ・マーリーの音楽や思想に憧れて演奏活動を始めると同時に音大を中退、ピアノ弾き語り活動を経て、2020年よりバンド『一寸一味』を立ち上げ、CDアルバム『knock』をリリース。レゲエやジャズなどのブラックミュージックをベースに、メッセージ性やユーモアに富んだ歌詞をのせて力強く歌う。近年はアフリカ音楽への造詣を深め、ジャンベやドゥンドゥンを操り、またアフリカンダンスにも取り組んでいる。バンド『一寸一味』はコンポーザーの谷森一寸(元ソシエテ・コントル・レタ)を中心としたアンサンブル。あらゆる人種差別に抵抗すべく活動を続ける。
Encosta de Gakuenzaka