ガラス越しの月のジャケット写真

歌詞

ガラス越しの月

ゆれいさくら

高層ビルの 灯りの海に

一人うつる 寂しい影

窓の向こう 夜空に浮かぶ

淡い月よ 君に似ている

声をかけても 届かぬ距離

ガラスの向こうに 滲む想い

ガラス越しの月よ 照らしてくれ

あの日の笑顔 消えないまま

都会のざわめき 眠れぬ夜に

遠い恋を また探している

交差点に あふれる傘と

行き交う人 誰も急ぐ

心だけが 取り残されて

時の流れ 追いかけられず

もしも君が 同じ空を

見上げているなら 夢で逢いたい

ガラス越しの月よ 照らしてくれ

閉ざした胸に まだ残る火

都会の灯りに 消されぬように

遠い恋を そっと守ってる

指先でなぞる 窓の冷たさ

君のぬくもり 思い出すたび

涙は流れて 夜に溶けてく

会いたい それだけでいい

ガラス越しの月よ 抱きしめて

孤独の街を 照らし出して

未来は儚く 見えなくても

遠い恋を 胸に生きてゆく

遠い恋を 胸に生きてゆく

  • 作詞者

    横山智章

  • 作曲者

    横山智章

  • プロデューサー

    横山智章

  • グラフィックデザイン

    横山智章

  • ボーカル

    ゆれいさくらwith AI Sound Works

  • その他の楽器

    ゆれいさくらwith AI Sound Works

ガラス越しの月のジャケット写真

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    ガラス越しの月

    ゆれいさくら

「都会の窓越しに浮かぶ月に、遠い恋を重ねた切なくも美しい物語。孤独とざわめきの中で輝く月が、心の奥に眠る想いをそっと照らす。」

アーティスト情報

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