旅人のジョーク集のジャケット写真

歌詞

その時、目を覚ます

熱海雄一

どんな影も吸い込む明るさを

何で君は持ってるんだろうか?

挟み込んだ道の向こう側

余計なものでいっぱいの俺を

いい加減目を覚ましてくれと

遠くの声はまだ届かないから

地中深く深く

俺はどんな顔をしていて

ちゃんと笑えていただろうかね?

びっくりさせない程度に最新の夢を見る

なんて法則の効かない指先

緑色の髪に揺れる風

どうやら歌に運ばれて参上

たぐり寄せる距離とシャボン玉

そのひとつが目の前で弾けて消えた

重ねたら永遠に目隠しをして

肝心な言葉となけなしの切り札を

その一切れを届ける

歩き歩く道のりのさなかも

並の光景に抱きしめてくるかな?

がっかりさせない迷路に足を踏み込んで

その時が来たら小さめに手をふって

時々は気にかけてくれるかな

幼さに揺れる紫陽花にかこつけて

そのひとつだけ捧げる

こっそり言葉の全て泡となる

愚かしい声に巡らせて花開く

騒がしい公園を駆け回る子供の足音は

その日差しに紛れて裸足の夢を見る

  • 作詞者

    熱海雄一

  • 作曲者

    熱海雄一

  • プロデューサー

    熱海雄一

  • ボーカル

    熱海雄一

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アーティスト情報

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