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歌詞

ソラシドスマイル

Kine Lune

うつむいたままの君が 暗い空ばかり見ているから

いつの間にか 笑うことまで忘れてしまったんだね

声を上げて無邪気にはしゃぎ合っていたあの日は

そんなに遠い昔のことじゃ なかったはずなのに

分厚い雲が冷たく 眩しい青空を隠してしまうけれど

見えないだけさ、どこへも消えたりしないから

深く沈んだ暗い海だって ただ上にある空の色を

そのまま映し出している ただそれだけのことさ

「日差しを受けてキラキラ輝く海を見たのは、いつだっけ?」なんて

寂しそうな顔で言わないでおくれ

気まぐれな風が吹き抜けて 今の静けさを壊したとしても

それは一瞬のことさ、すぐまた穏やかな凪(なぎ)に戻るから

君のその眩しい笑顔が 僕は見たいんだ

まるで暗闇を照らす お日様みたいに笑って

暗い顔なんて君には似合わないから

涙を我慢しないで 今はただ思いきり泣けばいい

冷たい雨だって いつか激しい雨音が降りやんだら

空には世界中が見とれるような 大きな虹が架かっていたよね

[Verse 3]

人は誰だって迷い、さまよい、時に激しくつまづいて転ぶけれど

泥だらけの手を貸すから 何度でも起き上がれるさ

君の心は これっぽっちもくじけやしない

君のその眩しい笑顔が 僕は見たいんだ

まるで暗闇を照らす お日様みたいに笑って

暗い顔なんて君には似合わないから

涙を我慢しないで 今はただ思いきり泣けばいい

冷たい雨だって いつか激しい雨音が降りやんだら

空には世界中が見とれるような 大きな虹が架かっていたよね

雲の向こうの青空を信じて。

泣いたあとの瞳に、虹が映るまで。

僕はここにいるよ、ずっと。

お日様みたいに。

笑って……!

  • 作詞者

    Kine Lune

  • 作曲者

    Kine Lune

  • プロデューサー

    Kine Lune

  • ボーカル

    Kine Lune

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