瑠璃色の壺〜女神の嫁入り道具のジャケット写真

歌詞

瑠璃色の壺〜女神の嫁入り道具

おおとり あき

あなたのもとに 嫁ぐとき

持ってきたのは ひとつだけ

この器 あの頃わたしの

部屋に置いて あったもの

わたしが嬉しいと 輝いて

かなしいときは 砂色で

あなたに逢ってから しばらくは

なんども色を かえていた

だから思うの あなたにも

わたしが不安に 揺れていて

いろんな思いに させたかも

ごめんね いつも甘えてばかり

あなたに やっと逢えてから

一緒にいた日は 輝いて

「またね」の後で かなしくなると

やっぱり砂色に かわってた

だけど不安に 沈んだとき

器の色が かわらない

嬉しいとか かなしいとか

どちらの気持ちでも ないからね

あなたと 一緒になれるって

決まった日には 違ってた

初めて見た 強い輝き

綺麗な瑠璃色に なっていた

あれから ずっと その器

大事に しまってあるんだよ

しあわせすぎて 不安になって

そっと開けて のぞいてみたの

輝く瑠璃色 かわらない

あれから何度か 見たけれど

もうだいじょうぶって 言ってるみたい

ちゃんと夫婦に なれたよね

  • 作詞者

    おおとり あき

  • 作曲者

    おおとり あき

  • プロデューサー

    おおとり あき

  • その他の楽器

    おおとり あき

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    瑠璃色の壺〜女神の嫁入り道具

    おおとり あき

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