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「いまどき部下をやる気にさせる5つのメソッド」の著者・松江隆明氏が主催した交流会(通称:夢会)に参加していた、高橋氏――カイロプラクティック系YouTubeチャンネル「カイロプラクティックYOUTUBE358」の運営者――が、石川県能登半島地震災害義援金として200万円を寄付したという感動的なエピソードが語られた。
その話を聞いた参加者の一人である中野靖之氏が、「ぜひ高橋さんのテーマソングを作らせてください」と申し出たことがきっかけで、楽曲の制作プロジェクトがスタート。中野氏は高橋氏の人柄や志を楽曲に昇華すべく、自ら作詞・作曲を手がけた。

ボーカルには、同席していたSAORI氏を起用。ユニット名は「YUMENOWA(ゆめのわ)」と名付けられ、楽曲のテーマは“夢”。
さらに、プロモーションビデオ(PV)では、太田プロダクション所属の若手俳優・階晴紀氏が“夢に向かって突き進む青年”役を熱演。ヒロインには、レースクイーンやラウンドガールとしての経歴を持ち、現在はコーチング分野で活躍する高木ゆうき氏が抜擢された。

完成した楽曲は、高橋氏自身がその世界観をもとにイメージを膨らませ、映像化・編集を行い、一つの作品として仕上げられた。
この一連の出来事は、単なる交流の場にとどまらず、人と人とのつながりが新たな価値を生み出す「化学反応」を起こした瞬間であった。
松江隆明氏が主催する“夢会”は、まさにその名のとおり、夢が形になる場として、多くの人の心に深いインパクトを与えている。

アーティスト情報

  • YUMENOWA

    『YUMENOWA』 ギタリスト、ウクレレ奏者、音楽家として全国をツアーしている中野靖之(作詞・作曲)と三重県伊勢市を中心に活動しているシンガーSAORIとのスペシャルユニット 『中野靖之』プロフィール (Guitar/Ukulele/Vo) 1977年 4月8日生まれ 千葉県船橋市出身 13歳でエレキギターを手にし、20代の頃よりブルースバンドを結成し本格的にライブ活動をスタート 永井ホトケ隆のバックを務めNew Blues Powerとしてライブを繰り返す。 シカゴに3度渡米。Carlos JohnsonやVance Kelly等、地元ミュージシャンと交流し共演する 以降、様々なミュージシャンとの共演、セッションワーク、レコーディングなど、Blues、R&B、Soul、Funk、New orleans...を基本に、色々なルーツミュージックシーンで都内を中心に活動する 2015年よりウクレレ奏者としても活動。ハワイアンだけでなくジャズ、昭和歌謡、スタンダードな曲をギタリストならではのアレンジでソロウクレレスタイルを展開している 現在、アコースティックユニット『Amigo Boys』や『9th Harmonia』を中心に全国各地活動中 色々なミュージシャンとのセッションなど、ソロではウクレレ奏者としても全国でウクレレクラス、レッスン、ワークショップなどを展開しながら演奏活動をしている 「SAORI 」プロフィール 三重県伊勢市出身のシンガー 地元ローカルバンドやユニットで活動のち、2020年より関西ブルースミュージシャンMASA、 北原秀晃とトリオユニットのラチューロを結成し、その後各地の様々なミュージシャンと共演、活動の幅を広げている また、PV、楽曲制作には、録音エンジニア、MASA 特殊音響リマスタリング サウンドメカニック・エンジニア Hatmanいっぺい カメラマン 重永由貴 等の熟練した技術を持つスタッフで脇を固めた。 

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