さよならより、会いたかった。のジャケット写真

歌詞

さよならより、会いたかった。

KINGKAZU

(Piano and distant guitar)

駅まで続く帰り道

いつもより君が遠く見えた

何か言わなきゃと思うほど

どうでもいい話をしてた

次の電車が来なければ

なんて子供みたいに願った

君は笑って手を振って

私は笑えてなかった

さよならより 会いたかった

もう少しだけそばにいたかった

「またね」なんて言えたくせに

本当の気持ちは言えなくて

振り向いてって願ったのに

名前さえ呼べなかった

閉まるドアの向こう側

君だけが遠くなった

帰りの電車 窓に映る

泣きそうな顔をごまかした

君から届いた「今日はありがと」

優しさが少し痛かった

もしもあの瞬間だけ

もう一度戻れるのなら

上手な言葉じゃなくていい

ひとつだけ伝えたい

さよならより 会いたかった

強がらないで言えばよかった

「寂しい」ってたった四文字

どうして言えなかったんだろう

忘れたいんじゃないんだよ

忘れられるのが怖いんだ

流れていく街の灯りに

君の名前を重ねた

次に会える保証なんて

どこにもないと知ったから

今度はちゃんと

君の目を見て

心のままに伝えるよ

さよならより 会いたかった

もう一度だけそばにいたかった

「またね」だけで終わらせない

今ならちゃんと言えるから

好きだったじゃなく 好きなんだ

まだ君を想ってるんだ

次の電車が来る前に

今度は私が走るから

待っててなんて言わない

私から会いに行くよ

(Piano with distant train ambience)

  • 作詞者

    KINGKAZU

  • 作曲者

    KINGKAZU

  • プロデューサー

    KINGKAZU

  • レコーディングエンジニア

    KINGKAZU

  • ミキシングエンジニア

    KINGKAZU

  • プログラミング

    KINGKAZU

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