

まだ冷たい風の中
ほどけかけた桜のつぼみ
笑い合った帰り道
何気ない日々が宝物
ぶつかり合ったあの日も
涙こらえた夜もあった
でも振り向けば いつもそこに
君の声があった
さよならは 終わりじゃない
それぞれの未来への扉
離れても 忘れない
同じ空を見上げてる
ありがとう 伝えきれない
言葉が胸にあふれてる
この春が連れていく
僕らの明日へ
少し大人びた制服
見慣れた教室の光
黒板に残る文字が
静かに揺れて見えた
夢を語った放課後
答えのない不安もあった
でも隣で笑う君が
勇気をくれた
さよならは 終わりじゃない
重ねた日々が背中押す
離れても 変わらない
心はつながっている
ありがとう うまく言えない
それでもきっと届くはず
この春に踏み出すよ
それぞれの未来へ
もしも迷う夜がきても
思い出してほしい
あの日交わした約束を
涙の向こう側で
さよならは 終わりじゃない
ここから始まる物語
離れても そばにいる
同じ空の下で
ありがとう 心から
出会えた奇跡 忘れない
この春を抱きしめて
歩き出す 未来へ
桜が舞う帰り道
またどこかで 会えるよね
- 作詞者
TAKUMA
- 作曲者
TAKUMA
- プロデューサー
TAKUMA
- ドラム
ゆうま
- ボーカル
TAKUMA
- ピアノ
優香
- 合唱 / コーラス
児童合唱団

TAKUMA の“同じ空の下で”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
春のあいだ
TAKUMA
- 2
明日への手紙
TAKUMA
- 3
教室の光
TAKUMA
- 4
春の足音
TAKUMA
- 5
春風の向こう
TAKUMA
- 6
未来図
TAKUMA
- 7
旅のはじまり
優香
- 8
その手を離さない
TAKUMA
- 9
ありがとうの色
TAKUMA
- 10
白いページ
TAKUMA
- 11
同じ空
TAKUMA
- ⚫︎
同じ空の下で
TAKUMA
- 13
風にのせて
TAKUMA
- 14
最後のチャイム
優香
春のやわらかな風とともに響く、学生合唱アルバム。
桜が舞う季節、教室で過ごした日々や仲間との思い出を胸に、それぞれの未来へ歩き出す学生たちの想いを歌にしました。笑い合った放課後、励まし合った時間、そして別れの瞬間。そのすべてが優しいハーモニーとなって広がります。
混声合唱と温かなピアノの響きが体育館いっぱいに広がり、卒業式の空気をやさしく包み込む作品集。
春風に乗せて届ける、旅立ちの歌。
アーティスト情報
TAKUMA
TAKUMA(音楽制作会社Neo Harmony) 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、アーティスト育成など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 大阪を拠点に活動するシンガーソングライター/音楽クリエイター。 叙情的な言葉運びと、心の奥にそっと触れるメロディラインを得意とし、 四季の情景・人生の哀歓・人との絆をテーマにした楽曲で幅広い世代から支持を集める。 2025年には年間複数のアルバム制作を手がけ、 演歌・バラード・ポップスまでジャンルを超えた作品を展開。 自身が代表を務める音楽制作会社 Neo Harmony では、 サウンドプロデュース、作詞作曲、音楽配信企画、デジタル支援事業など、 音楽の創造と発信を多角的に行っている。 「聴く人の記憶に寄り添う音」をテーマに、 “普遍的なメロディ × 心に残る言葉” を追求した音楽を届け続けている。 「音を通じて心をつなぎ、感動と安心を届ける」 「音でつながり、音で未来をつくる」 「音を調える会社から、生活の調和も支える会社へ」 の理念のもと、現代に響く新たな音楽表現を追求し続けている
TAKUMAの他のリリース
音楽制作会社Neo Harmony



