あの日に見た空のジャケット写真

歌詞

あの日に見た空

SORA

窓から差し込む朝の光

まだ少し冷たい空気

あの日交わした約束のように

胸の奥で息をしている

時に迷って立ち止まるけれど

心はいつでも君を探してる

ねえ 聞こえるかな この声が

あの日見た空 変わらない青さで

私の背中 優しく包むから

どれだけ時が流れてもずっと

君を想い 歌い続けるよ

ふと香る風 季節の匂い

君がくれた小さな花

言葉にできない温かさが

今も私を支えている

涙がこぼれる夜もあったけど

君の笑顔が 私を照らすから

きっと乗り越えられる どんな道も

あの日見た空 変わらない青さで

私の背中 優しく包むから

どれだけ時が流れてもずっと

君を想い 歌い続けるよ

もしも願いが叶うのなら

もう一度だけ会いたい

ただ 「ありがとう」って伝えたい

それだけでいい

あの日見た空 変わらない青さで

私の背中 優しく包むから

どれだけ時が流れてもずっと

君を想い 歌い続けるよ

あの日見た空 変わらない青さで

私の背中 優しく包むから

どれだけ時が流れてもずっと

君を想い 歌い続けるよ

君と見た空…

ありがとう…

  • 作詞者

    SORA, 英紀

  • 作曲者

    SORA, 英紀

  • プロデューサー

    英紀

  • ギター

    英紀

  • ベースギター

    英紀

  • ドラム

    英紀

  • キーボード

    英紀

  • シンセサイザー

    英紀

  • ボーカル

    SORA

あの日に見た空のジャケット写真

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    あの日に見た空

    SORA

SORAの最新シングル『あの日に見た空』は、大切な人への深い愛情と追悼のメッセージを込めたSoft Acoustic Balladです。喪失を経験した全ての人に寄り添い、希望と癒しをもたらすことを願って制作されました。心温まるピアノとSORAの優しい歌声が、聴く人の心に静かに響き渡ります。

アーティスト情報

  • SORA

    SORA(そら) — 名古屋を拠点に活動するシンガーソングライター。 特別な毎日じゃなくていい。ふとした帰り道、眠れない夜、誰かを想って立ち止まった瞬間——そんな小さな心の揺れを拾い集めて、歌にしている。 空を眺めるのが好きで、流れていく雲や夕暮れの色に、その日の気持ちをそっと重ねてしまう。彼女の歌も、きっとそれと同じ。喪失や記憶、それでも前を向きたいと願う気持ちを、やわらかな言葉と日常の情景にのせて、聴く人の隣にそっと置いていく。 派手に響かせることよりも、ひとりの夜に寄り添えること。配信を中心に、ほぼ毎日のように新しい歌と日々のことばを届けている。あなたの「あるある」が、いつか歌詞になるかもしれない。

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