Manindensya Front Cover

Lyric

Manindensya

Citizen of Shebasuyan

朝のホーム

人の波に

押し出されるみたいに

今日も

決まったドアから

決まった時間へ

行き先は

わかってる

わたし発

あなた行き

言いたいこと

言えないこと

胸の奥で

押し合って

余裕なんて

どこにもなくて

立ってるだけで

精一杯

なのにあなたは

涼しい顔で

こちらを見る

まーいっかで済ます朝は

身も心も

満員電車のなか揺られて

どこ行く時間よ

走り出してすぐ気づくの

君がいた夏

君がいた夜

僕が見たのは

整理券も

出口もなくて

気持ちは

乗車率200%

あなたにも

この揺れ

少しでいいから

伝わればいいのに

受け止めてほしい

走り出した

この想い

止まれない

戻れない

この感情

非常停止ボタンは

どこにもなくて

それでも

あなたのほうへ

進んでる

まーいっかで済ます癖が

今日もまた

本音を奥へ押し込んで

息が詰まりそう

それでも目を閉じたら

君がいる夏

君がいる夜

逃げ場はない

まーいっかじゃ終われない

この想いは

満員電車のなかみたいに

あふれてる

揺らされているのは

わたしだけ?

ねえ少しでいい

あなたも

この気持ちに

揺られて

次の駅で

降りる前に

伝えられたら

いいのにな

  • Lyricist

    Citizen of Shebasuyan

  • Composer

    Citizen of Shebasuyan

  • Producer

    Citizen of Shebasuyan

  • Vocals

    Citizen of Shebasuyan

Manindensya Front Cover

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