WATERPECKERのジャケット写真

歌詞

ザラメストリート

墨ノ芽

いつもの帰り道

着飾った世界

曇り硝子を外して

広がった燭

濃藍の空 月は朧気

薄い綿飴の上を通る 飛行機

きらめいてる

揺らぎ 霞

氷菓子 傾く 錯覚路

近すぎて見えない睫毛

いっそ街に溶けたい

なんて幻想

さぁ、踊ろうか

ザラメが積もる季節に

靴紐解けてもいいよ

難しいことは置いといてよ

道を進んで行こう

宙に手を伸ばしても

何も掴めない

薄い視界の光が大きくなるだけ

憂いは置いていこう

気付かないふりして

冷えた宝石 落とさないで

夜明けまで

足跡を残そう

きっとうまくいく

耳が脈打つ

さぁ、踊ろうか

ザラメが募る季節に

体が冷たくなっちゃあ

悪いことばっかりおこるからさ

ザラメをサクサク奏でて

さぁ、踊ろうか

ザラメが鳴る季節に

硝子曇を外した

ぼやけた先 視界に映る

曖昧な世界もいいね

  • 作詞者

    啄水鳥

  • 作曲者

    啄水鳥

  • プロデューサー

    墨ノ芽

  • ミキシングエンジニア

    墨ノ芽

  • マスタリングエンジニア

    墨ノ芽

  • ピアノ

    墨ノ芽, 啄水鳥

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2020年から2023年に制作した楽曲をまとめました。

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