切れない絆のお守りのジャケット写真

歌詞

切れない絆のお守り

BOW

いつからだろう

言葉もないのに

きみの声が 聞こえてくる

遠い空の下

同じ夕暮れを

見ている気がした

季節は静かに

過ぎてゆくけど

消えないものがある

切れない絆のお守り

そっと心に結んで

見えない糸の向こうに

きみを感じてる

色褪せてゆく日々さえ

今は愛しくて

離れていても

この想いは ここにある

あの日の約束も

少し霞んだけれど

優しさだけ 覚えてる

寂しい夜には

カタチのない温もりが

ぼくを包んでる

失くしたあとに

残るものを

愛と呼ぶのかな

切れない絆のお守り

誰にも見えないけれど

ほどけそうな心を

何度も結んでくれた

きみがくれた想いが

今もここにある

それだけでまた

ぼくは歩いていける

違う空を

見上げる日が来ても

忘れないで

ぼくも

忘れないから

切れない絆のお守り

今日も心に結んで

見えない糸の向こうへ

小さな願いを送る

色褪せるほど愛しくて

離れていても

きみはここにいる

胸に残る温もりが

ぼくらのお守り

  • 作詞者

    BOW

  • 作曲者

    BOW

  • プロデューサー

    BOW

  • ボーカル

    BOW

  • ソングライター

    BOW

切れない絆のお守りのジャケット写真

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    切れない絆のお守り

    BOW

離れていても、時間が過ぎても、心の中に残り続ける大切な人との絆を描いた楽曲。
見えないけれど確かにそこにある想いを「お守り」に重ね、切なさの中にも前へ歩いていく温かさを込めました。
前向きな切なさを感じさせるポップサウンドに、どこか懐かしさが重なる一曲です。

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