【80's Japanese CityPop】カクテルグラスの月のジャケット写真

歌詞

シャンパンより甘い罠

Tokyo Groove Station

ゴールドのラベルを指でなぞる

あなたの噂は聞いていた

優しい笑顔のその裏に

幾つの恋を隠してるの

逃げ道ならば分かってる

それでもグラスを差し出した

泡より甘いその言葉

飲み干す前から酔ってゆく

危ない人だと知りながら

ルージュを直して見つめ返す

壊れる方へ心が進む

ベルベットのソファに沈み込み

知らない振りで膝を組む

指輪の跡には触れないで

綺麗な嘘だけ聞かせてよ

ブレーキなんていらないと

眼差しだけで伝えてる

氷がグラスを叩くたび

理性のラインが解けてく

明日になれば傷付くのに

あなたの隣を選んでる

間違いさえも輝いてる

本当の恋じゃなくていい

約束なんて欲しくもない

ただこの胸を盗むなら

最後まで綺麗に騙してよ

シルバーのドアが閉まる頃

戻れないことを笑ってる

甘い口付けのその先に

涙があるならそれでもいい

今夜の全てをあなたに賭ける

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

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