やさしさの唄のジャケット写真

歌詞

やさしさの唄

赤松和香

貴方は優しい人だからなんて

言葉に縛られて生きなくていい

たまにはズル休みだってしたっていい

帰り道にアイスでも買って食べよう

心の涙に気づく分

自分を押し殺してしまうような貴方だから

この唄がどうかどうか

あなたを癒すことができたらいいな

貴方の全てを救えなくても

貴方の一部になれたとするなら

貴方を守ることができたなら

ただそれだけそれだけでいい

貴方の優しさが無駄にならないよう

私はこの唄を書く事にしたんだ

貴方が貴方でいられるように

私も私であるように

貴方の優しさに触れた時

私は気付かされたんだ心の狭さに

優しさの裏側抱きしめられるよう

私の音楽が寄り添えばいいな

貴方の全てを救えなくても

貴方を救う音楽になるから

貴方の涙が乾いたのなら

ただそれだけ、それだけでいい

最後に笑えたならそれだけでいい

貴方に教わった事

優しさの意味気づいたんだ

傷つけ傷つき気づきながら生きる今日に

言葉という花束を

音楽という貴方に送るお守りを

  • 作詞者

    赤松和香

  • 作曲者

    赤松和香

  • レコーディングエンジニア

    榎本陽平

  • マスタリングエンジニア

    榎本陽平

  • ギター

    赤松和香

  • ボーカル

    赤松和香

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    赤松和香

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