Cherish ~ 愛しい人よ (Urban Jazz Lounge Ver.)のジャケット写真

歌詞

Cherish ~ 愛しい人よ (Urban Jazz Lounge Ver.)

烈響

帰り道の角で

君の笑い声を待つ

何でもない夜ほど

守りたくなるんだ

手のひらの温度で

今日の疲れがほどける

黙っていてもわかる

君が少し無理してること

だから今日は

強がりはいらない

そのままの君で

ここにおいで

君を大切にしたい

君を離したくない

この胸の奥で

ずっと灯していたい

君を大切にしたい

君の明日まで

静かに包んで

そばにいるよ

コートの肩を寄せて

冷えた指を重ねる

派手な言葉よりも

真っ直ぐなまなざしで

迷いが増える夜も

僕が先に笑うから

君の涙の居場所を

ひとつずつ消していく

もしも世界が

少し荒れても

君の名前を

呼び続ける

君を大切にしたい

君を離したくない

この胸の奥で

ずっと灯していたい

君を大切にしたい

君の明日まで

静かに包んで

そばにいるよ

飾らないままでいい

完璧じゃなくていい

その弱さごと

愛せるから

君を大切にしたい

君を離したくない

この胸の奥で

ずっと灯していたい

君を大切にしたい

君の明日まで

静かに包んで

そばにいるよ

  • 作詞者

    烈響

  • 作曲者

    烈響

  • プロデューサー

    烈響

  • リミキサー

    烈響

  • レコーディングエンジニア

    烈響

  • ミキシングエンジニア

    烈響

  • マスタリングエンジニア

    烈響

  • グラフィックデザイン

    烈響

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    Cherish ~ 愛しい人よ (Urban Jazz Lounge Ver.)

    烈響

ピアノとサックスが穏やかに寄り添い、
温かいメジャーキーの響きが心をそっと包むスロージャズバラード。

帰り道の静けさや、ふたりの間に流れる柔らかな時間を、
都会の夜の空気感とともに丁寧に描いた一曲。

サックスは語りかけるようにメロディを紡ぎ、
ピアノは優しい光のようにその想いを支えていく。
中盤のサックスソロは、胸の奥に灯る温度をそのまま音にしたような表情。

“大切にしたい” という静かな気持ちを、
落ち着いたアレンジと自然な歌声で優しく歌い上げる、
大人のための都会的ジャズバラード。

アーティスト情報

The World of Rekkyō

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