雨予報のジャケット写真

歌詞

雨予報

竹本 葵

はじめて会ったあの日の空

少し風変わって

雲の切れ間の光が2人を照らした

見慣れた道が光って見える

君の後ろ姿愛おしくて

雨が降りそうな空が

2人を見守っていた

期待通りの言葉が

2人の世界作った

手を繋いで歩いた街

冬も真夏も

温もりが今もまだ消えなくて

雨の匂いが胸の奥ざわつかせている

さよならの一言で

光がぼやけていく

消せない写真眺めている時

また君の匂い思い出す

いつまで降り続けるの?

これじゃもううごけない

予報は空白のまま

時間だけが過ぎていく

抱きしめたいもう一度

離さないと名前呼んだ

君との季節が光ってる

ありがとうを風に託して

並んで歩いたあの道

君のいない先へ

雨上がりの虹を探す

  • 作詞者

    竹本 葵

  • 作曲者

    竹本 葵

  • プロデューサー

    竹本 葵

  • ボーカル

    竹本 葵

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    雨予報

    竹本 葵

この曲を見つけ出して欲しい相手がいます。その人にどこかで伝わって欲しいとイメージした曲です。でもこの曲に共感してくださる方がいるのではないかと。こんな思いをしてるのは自分だけじゃない、この歌詞、今の自分だ。って思って欲しいんです。私は歌に、アーティストさんにこうして助けられました。私には歌がある。こんな気持ちになったことがある人をこの曲で少しでも寄り添えたらと思います。

アーティスト情報

  • 竹本 葵

    私の歌には、これまでの過去や考え、そして乗り越えてきた経験を込めています。 共感してくださる方は多くはないかもしれませんが、どこかで誰かの心に届くと信じています。 そしてその出会いを大切にしながら、聴いてくださる方と一緒にひとつの音楽を作り上げていきたいと思っています。

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