

ほころんだ蓋をいつでも中身がないのにぎゅっと締めるの
早起きで跳ねたまま出す答えを宙にかざして唸っている
足りなくて るらら
日々化けたがるうねった理想で迷子
皿の上に老いがまとう
寂しさをつねって鏡の向く方に
不思議な背中に間に合わぬことを悟った
いびつな手形で見えない跡を残した
- Lyricist
Kabanagu
- Composer
Kabanagu
- Mastering Engineer
Kentaro Kimura
- Vocals
Kabanagu

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