

水面がゆれて気付いた木々の音
誰かの言葉をもう一度考える
順々にめぐる たぶんの連続が
ぽつんと切り取る 途方もない広大さ
すき間から見いだそうとしてまた間違う
思わず飛びだした言い訳が空中でぎらぎら
眩しさ越しに目が合って
はっとした顔を向け合って
互いの角度の先で交わった意外な線の色
回り道にあった花や変な看板から
何もないところでつまずいた数まで話そう
似ている傷の跡はあえて聞かないままで
手紙に貼るシールを選ぶみたいにうなずく
- 作詞者
Kabanagu
- 作曲者
Kabanagu
- マスタリングエンジニア
木村健太郎
- ボーカル
Kabanagu

Kabanagu の“つい”を
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