

副都心線 深い迷宮
乗り継ぎの声 君に届かない
既読のままの 淡いブルー
タイルの隙間へ 消えていく
地図にないパス 迷う午後
昨日の距離も 曖昧になる
人波にさらわれた 横顔
笑えないままの 神隠し
アスファルトの下 眠る宇田川
本音はすべて 暗渠の中
どこへ流れる この気持ち
境界線が 滲んでいく
スクランブル 一秒の Silence
数千の孤独に 君が Dive
書き換わる Skyline の向こう
消えたぬくもりを Still looking for
センター街の ノイズ
追うほどに 歪む City light
神隠しの正体は
夜に溶けた ひとつの Myth
A myth in the night
紺の雨桜 止まる時間
ビルの隙間だけ 静かなまま
更新されない 二人のログ
保存できない 痛みだけ
防犯カメラに 映らない
見られてるのに 誰も見ない
「またね」の音 宇田川へ
出口のないまま 歩き出す
スクランブル 一秒の Silence
数千の孤独に 君が Dive
書き換わる Skyline の向こう
消えたぬくもりを Still looking for
センター街の ノイズ
追うほどに 歪む City light
神隠しの正体は
夜に溶けた ひとつの Myth
A myth in the night
昨日の君は ゴーストだった?
明日の君は 誰かの Memory
街がまた 形を変えるたび
愛の地図も 塗り替えられる
スクランブル 一秒の Silence
数千の孤独に 君が Dive
書き換わる Skyline の向こう
消えたぬくもりを Still looking for
出口のない Station light
終わらない Construction night
神隠しの正体は
僕らの中の It was fear
A myth in the night
La-la-la
Na-na
Na-na... fade in light
- 作詞者
鈴木 隆文
- 作曲者
鈴木 隆文
- プロデューサー
鈴木 隆文
- その他の楽器
鈴木 隆文

鈴木 隆文 の“都市伝説”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
東京ネッシー
鈴木 隆文
- 2
ダダ漏れテレパシー
鈴木 隆文
- 3
恋愛陰謀論
鈴木 隆文
- ⚫︎
都市伝説
鈴木 隆文
- 5
アガルタ
鈴木 隆文
- 6
シークレット サービス
鈴木 隆文
- 7
レッド ライン
鈴木 隆文
- 8
グラヴィティ ループ
鈴木 隆文
- 9
60秒のパラダイス
鈴木 隆文
- 10
引き寄せの法則
鈴木 隆文
- 11
アブダクション
鈴木 隆文
- 12
セレスティアル
鈴木 隆文
シティポップは、都市伝説で更に進化する。
ネッシーの目撃情報、消えたテレパシー、恋人の裏に潜む陰謀論――。90年代渋谷系のグルーヴに、都市の闇に囁かれる怪奇と噂を溶かし込んだコンセプトアルバム。ファンキーなカッティングギターとグルーヴィーなベースライン、ヴィンテージ感あるドラムブレイクの上で、ウィスパーヴォーカルが都市伝説の断片を語りかける。
アシッドジャズ、ローファイファンク、70年代ラウンジの影響を纏いながら、レトロなヴィニールノイズと洗練されたコード進行がシネマティックな夜のドライブへ誘う――全12曲、47分の都市伝説ドライブサウンドトラック。
現実と幻想の境界線上で鳴らされる、新しいシティポップの形。
01. 東京ネッシー
02. ダダ漏れテレパシー
03. 恋愛陰謀論
04. 都市伝説
05. アガルタ
06. シークレットサービス
07. REDLINE
08. GRAVITY LOOP
09. 60秒のパラダイス
10. 引き寄せの法則
11. アブダクション
12. CELESTIAL
アーティスト情報
鈴木 隆文
リリックの洒落感と、現代的なチル・ディスコ感覚。 シティポップの文脈を継承しながら、 物語性とメロディの強度を両立させる楽曲を制作しています。 直接的な言葉を避け、 フレーズと余白、ボーカリーズで感情を描くスタイルが特徴。 日常のワンシーンを切り取ったようなリリックを得意として、リスナーそれぞれの記憶と静かにリンクしていく。
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