

Mm... red line
Fu-fu... midnight glow
Ah... stay close tonight
La-la... red line
夜の街に 明かりが増えるほど
なぜか胸の 余白も広がる
どこかにいるはずの good feeling
今夜もまだ 名前を持たない
改札抜ける 人波の向こう
似た背中に また振り向いて
Without ever touching your heart
ああ神様
この赤い糸の 先はどこですか
誰かの恋ばかり 街にあふれて
僕だけがまだ 途中みたいだ
REDLINE どこまで伸びてる
声にしたくて 飲み込む midnight
REDLINE 切れてはいない
それだけを信じて 今夜も歩く
REDLINE 見えないままで
すぐそばを 通り過ぎてく
REDLINE 名前のないまま
誰かをずっと 探してる
同じ時間に 同じ空の下
知らない顔が 隣を過ぎる
体温だけは 嘘をつけない
画面じゃ測れない good feeling
コーヒー片手 笑う横顔
なぜか少し 安心してた
Without ever knowing your heart
ああ神様
近すぎるほど 気づけないものですか
運命なんて 大げさじゃなくて
ただ「いつもの場所」に いたのかな
Ah
Ah
REDLINE どこまで伸びてる
声にしたくて ためらう midnight
REDLINE 切れてはいない
それだけを信じて 今夜も歩く
REDLINE 遠回りして
同じ景色を 繰り返しても
REDLINE 少しずつきっと
君の近くへ 続いてる
触れてもいないのに なぜか離れない
何気ない仕草が 胸に残る
「出会うこと」と
「気づくこと」は
たぶん 少し違うから
REDLINE まだつながってる
不器用な指先の その先で
REDLINE 探してたのは
誰かじゃなく 君だった
REDLINE 街の片隅
いつもの笑顔に 灯る光
REDLINE 名前を呼べば
こんな近くに あったんだね
La-la... red line
Mm... stay close tonight
Fu-fu... never too far
Ah... finally found you
Red line
Still connected
Mm
Good night
Mm
Good night
- 作詞者
鈴木 隆文
- 作曲者
鈴木 隆文
- プロデューサー
鈴木 隆文
- その他の楽器
鈴木 隆文

鈴木 隆文 の“レッド ライン”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
東京ネッシー
鈴木 隆文
- 2
ダダ漏れテレパシー
鈴木 隆文
- 3
恋愛陰謀論
鈴木 隆文
- 4
都市伝説
鈴木 隆文
- 5
アガルタ
鈴木 隆文
- 6
シークレット サービス
鈴木 隆文
- ⚫︎
レッド ライン
鈴木 隆文
- 8
グラヴィティ ループ
鈴木 隆文
- 9
60秒のパラダイス
鈴木 隆文
- 10
引き寄せの法則
鈴木 隆文
- 11
アブダクション
鈴木 隆文
- 12
セレスティアル
鈴木 隆文
シティポップは、都市伝説で更に進化する。
ネッシーの目撃情報、消えたテレパシー、恋人の裏に潜む陰謀論――。90年代渋谷系のグルーヴに、都市の闇に囁かれる怪奇と噂を溶かし込んだコンセプトアルバム。ファンキーなカッティングギターとグルーヴィーなベースライン、ヴィンテージ感あるドラムブレイクの上で、ウィスパーヴォーカルが都市伝説の断片を語りかける。
アシッドジャズ、ローファイファンク、70年代ラウンジの影響を纏いながら、レトロなヴィニールノイズと洗練されたコード進行がシネマティックな夜のドライブへ誘う――全12曲、47分の都市伝説ドライブサウンドトラック。
現実と幻想の境界線上で鳴らされる、新しいシティポップの形。
01. 東京ネッシー
02. ダダ漏れテレパシー
03. 恋愛陰謀論
04. 都市伝説
05. アガルタ
06. シークレットサービス
07. REDLINE
08. GRAVITY LOOP
09. 60秒のパラダイス
10. 引き寄せの法則
11. アブダクション
12. CELESTIAL
アーティスト情報
鈴木 隆文
リリックの洒落感と、現代的なチル・ディスコ感覚。 シティポップの文脈を継承しながら、 物語性とメロディの強度を両立させる楽曲を制作しています。 直接的な言葉を避け、 フレーズと余白、ボーカリーズで感情を描くスタイルが特徴。 日常のワンシーンを切り取ったようなリリックを得意として、リスナーそれぞれの記憶と静かにリンクしていく。
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