彗星恋歌のジャケット写真

歌詞

彗星恋歌

Hayato Minamino

月が霞むほどの彗星の輝きに

僕は心を奪われた

連動する恋の波動は

リフレインのように繰り返された

細い指先で髪を梳かす仕草

その一瞬一瞬の滑らかな軌道に

少しの狂いもなかった

小さな星々の欠片が宇宙の

キャンバスの隅で

必死に輝いたところで

一瞬だけ通る

刹那の彗星には敵わない

才色兼備の君はそれぐらい

僕の中で他を凌駕しているから

月が霞むほどの彗星の輝きに

僕は心を奪われた

意地悪な神様が微風を起こして

君の前髪を乱そうとしても

髪を整える仕草と

甘い香水の香りで

僕の恋は更に加速する

深い藍色の夜空で

星たちは密かに

呼吸をし続けていた

でも僕の瞳には

君独りしか映らなかった

月が霞むほどの彗星の輝きに

僕は心を奪われた

平凡かつシャイな

男子である僕には

声をかける勇気も

手を差し伸べる術もなかった

ただ夜空に願いを祈るだけ

でもこんな恋愛下手な僕でも

一つだけ恋の真理を知っている

叶わない恋でも

生きる原動力になると

  • 作詞者

    Hayato Minamino

  • 作曲者

    Hayato Minamino

  • プロデューサー

    Hayato Minamino

  • ボーカル

    Hayato Minamino

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