

嫉妬 恨み 悲しみ
私を突き動かさんとす
愛は刃となりて 胸裂く
一の夢さえ 血に染まる
愛に夢見ていた私
出会い語らい
恋して心(ここ)伝えて
やっと出会えた人
他の女と言の葉交わす姿
見まじとせども
どろどろりと 心の内
聞かじ見まじと 言い聞かす
なぜその瞳は 私を見ぬ
なぜその声は 他へ向く
崩れ落ちゆく 清き心
鬼へと変わる この身なり
愛し 愛し 愛し
堕とし
重ねた夜は 偽りか
甘い言葉 空に散りゆく
触れた温もり 嘘と化し
私一人 取り残される
爪を立ても 届かぬ心
叫びは闇に 溶け消ゆる
ならばこの手で 終わらせよう
愛した証 刻むため
燃え上がるのは 恋か憎か
境はすでに 消え失せた
涙はとうに 枯れ果てて
残るはただの 執念だけ
それでも一度でいい
私を選んでほしかった
もしもあの刻 戻れるなら
優しく笑うあなたのそばで
壊れずいられたのに
鬼にならず 済んだのに
それでも私は想ってる
愛し 愛し
愛し 堕とし
- 作詞者
灯水
- 作曲者
灯水
- プロデューサー
灯水
- その他の楽器
灯水

灯水 の“鬼女-愛が堕ちた、その果てに”を
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鬼女-愛が堕ちた、その果てに
灯水
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アーティスト情報
灯水
妖の音を記録する者。 揺れる感情や認識の歪みの中から生まれる存在を、和の音と声で描く。 それは過去のものではない。 今この瞬間にも形を変えながら現代に潜んでいる。 その中には、失われた記憶や過去の思い出を語るものも存在する。 ジャンルに縛られないサウンドで、その境界を音楽として可視化する。
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