Chouyaku Front Cover

Lyric

Chouyaku

Poppo

小さなメモに書いたまま 眠っていたあの言葉

何度も消しては書きなおし そっとポケットで温めた

「いけるはずだ」と強がって でもほんとは震えてた

見えない傷が増えた分 曲がった時間を直してきた

迷いの雲が広がって 歩ける距離さえ遠くなる

やめたい気持ちが落ちるたび 細い光が僕を呼んだ

誰に見られなくてもいい たったひとりの夜がある

悔しさだけをたよりにして 明日の風を待っていた

はねあがれ はねあがれ

「跳ぶんだ」とつぶやいた僕の中の僕へ

はねあがれ はねあがれ

繰り返すたびに心が軽くなる

はねあがれ はねあがれ

小さな夢でも まだ終わらない

はねあがれ はねあがれ

この一秒が 僕の跳躍になる

誰かの背中を追いかけて 見失ったペースもある

でも落ちてみないとわからない 救われる光もあった

投げ出したくなる日の中で 足元の影が揺れた

その揺れが示した先に 新しい僕がいたんだ

ため息ばかりの季節にも 潜む励ましがあったね

負けたくないと強がって 本当は寄りかかりたかった

でもあの日つまずいたあとに 聞こえた細いリズムが

「まだいけるよ」とささやいて 僕を導いてくれたんだ

はねあがれ はねあがれ

「跳ぶんだ」とつぶやいた僕の中の僕へ

はねあがれ はねあがれ

繰り返すたびに心が軽くなる

はねあがれ はねあがれ

小さな夢でも まだ終わらない

はねあがれ はねあがれ

この一秒が 僕の跳躍になる

はねあがれ はねあがれ

何度落ちても また跳べるから

はねあがれ はねあがれ

届け 僕の跳躍

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

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