

何処まで行くの 何処へ歩いて行くの
壊れそうな心抱いたままで
知らず知らず僕ら大きくなって
いつかひとりになって 「本当の自分は何?」
ずっと探していた 掴めない
ああ すり抜ける砂のように消えてしまうのに
ああ 空の向こう 吸いこまれそう
君を浮かべながら
嘘をついた 誰よりもそう自分に
本当のことは きっと誰にも言えないよ
知らず知らず深い悲しみを知って
いつか君に出会い ひとりじゃないと気づき
だけど何でだろう また見失う
ああ 揺れている 水面に浮かぶ小さな心は
ああ 考えてた とりとめのない
人の生きる意味を
波の音を聴き感じる
悲しみや寂しさは 僕が探してた
ああ 何処へ行けば 君のように輝けるのかな
ああ ありのまま 伝えてゆきたい 僕の声で
ああ 抱きしめたい 例え小さな温もりも痛みも
ああ 君に愛を 夢を 歌を
命 果てるまで
- 作詞者
Mitsuru (シロハル)
- 作曲者
Mitsuru (シロハル)
- プロデューサー
Mitsuru (シロハル)
- 共同プロデューサー
Hikari (シロハル)
- レコーディングエンジニア
KOTETSU
- ミキシングエンジニア
KOTETSU
- マスタリングエンジニア
KOTETSU
- ギター
Mitsuru (シロハル)
- ボーカル
Mitsuru (シロハル), Hikari (シロハル)
- バックグラウンドボーカル
Mitsuru (シロハル), Hikari (シロハル)
- ソングライター
シロハル

シロハル の“果てるまで (2026)”を
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果てるまで (2026)
シロハル
Mitsuruが22歳の頃、人の生きる意味を問いながら書いた、「果てるまで」。
悲しみを抱え、本当の自分を探し続ける日々。大切な人と出会い、ひとりではないと知りながら、それでもまた自分を見失ってしまう。
波の音に耳を澄ませ、若き日のMitsuruがたどり着いた答えは、愛も、夢も、歌も、自分の声で伝え続けることでした。
メジャーデビューを目指していた当時、大手レコード会社のプロデューサーのもとで本格的にレコーディングされた一曲を、時を越えてシロハル版として再リリース。
Mitsuruの楽曲「海を眺めていた」 の続編ともいえる作品です。
命が果てるその日まで、愛を伝えていきたい。そのひたむきな願いが、あなたの心にも届きますように。
アーティスト情報
シロハル
シロハル(Shiroharu)は、MitsuruとHikariによるIPアーティストユニット。 音楽と言葉を軸に、個人や企業の持つ物語を表現へと昇華する活動を行っている。 2024年8月31日、音声配信プラットフォームstand.fmにて結成。 活動開始1ヶ月で同プラットフォームのミュージックランキング1位を獲得し、音楽と文筆を掛け合わせた表現を展開している。 表現活動においては、「苦しみに寄り添うこと」「挑戦する人の背中を押すこと」をテーマとし、音楽・文章を通じた作品制作を行っている。 Mitsuruはホスピス医療の現場で多くの人生の最期と向き合った経験を持ち、その体験をもとに言葉と物語を紡ぐ表現者として活動。医療・福祉分野でのキャリアを経て独立し、音楽と言葉による創作活動へと歩みを進めた。 Hikariはシンガーソングライター・脚本家として活動し、透明感と力強さを併せ持つ歌声で作品に命を吹き込む。 なお、MitsuruおよびHikariは、それぞれ結成以前より音楽・文筆の分野で活動を行っており、PHP賞、文芸思潮エッセイ賞、尾崎放哉賞を受賞。また、ヒューストン国際映画祭においてMV・Vocalist部門Bronze賞を受賞するなど、複数分野で実績を有する。 これまでに100曲以上の楽曲制作を行い、国内大手音楽レーベルのプロデューサーとの制作経験に加え、紅白出場歌手・アイドルグループを支えるミュージシャンと継続的に共同制作を行っている。 2025年より、独自のブランディング手法「Sound Story Branding」を展開。個人や企業のストーリーを起点に、音楽・映像・文章などの表現へと昇華し、長期的な価値創出を目的としたプロジェクトを手がけている。 2026年1月7日、株式会社HalSceneを設立。 同ユニットは、同社における創作および思想の中核的存在として位置付けられている。
シロハルの他のリリース
HalScene Records



