Kamisama, asobo Front Cover

Lyric

Kamisama, asobo

Poppo

誰もいない神社の裏 すり減った石段の上

つま先で小石を転がし ひとりぼっちで息を吐く

苔の生した狛犬に向かい 小さな声で呟いた

誰か遊ぼと お願いするんだ

影が長く伸びる前に

背中の埃を払って

石の狐が目を覚ます

神様、遊ぼ!

かくれんぼの合図は 木の葉が落ちる

光が射して 僕の心も満ちる

Come and play in the secret light

すべての命に宿るぬくもり

笑い声が森の奥へと溶けていく

鬼ごっこで駆け抜ける 木の根っこは迷路みたい

転んでも痛くないのは 落ち葉がクッションになるから

花も木も 名もなき虫も ぜんぶに命があるんだよと

不思議な声が静かに教えてくれた

夕焼けが空を染めて

影がひとつに重なるころ

神様、遊ぼ!

手をつないで走る道 笑顔が重なる

どんなに暗い夜が来ても ほら希望と繋がる

We are connected by the gentle heart

目には見えない確かな光

優しい記憶が僕の胸を満たしていく

背が伸びて景色が変わり 着る服の袖が短くなる

あの日のように無邪気な声で呼びかけるのは難しくて

それでも風が頬をなでるたび 思い出すんだ

姿は見えなくても ずっとここで見守っているよと

神様、ありがとう!

大人になった僕の目に 景色が広がる

もらった愛を繋ぐために 今度は僕が立ち上がる

You are always living in my soul

隣の誰かに手を差し出そう

あの日の魔法を世界中へと広げるから

見上げた空はどこまでも青く

名もなき花に水を注ぐよ

心の中にずっと生きている

優しい声とまた明日も笑い合おう

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Kamisama, asobo Front Cover

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