

誰もいない神社の裏 すり減った石段の上
つま先で小石を転がし ひとりぼっちで息を吐く
苔の生した狛犬に向かい 小さな声で呟いた
誰か遊ぼと お願いするんだ
影が長く伸びる前に
背中の埃を払って
石の狐が目を覚ます
神様、遊ぼ!
かくれんぼの合図は 木の葉が落ちる
光が射して 僕の心も満ちる
Come and play in the secret light
すべての命に宿るぬくもり
笑い声が森の奥へと溶けていく
鬼ごっこで駆け抜ける 木の根っこは迷路みたい
転んでも痛くないのは 落ち葉がクッションになるから
花も木も 名もなき虫も ぜんぶに命があるんだよと
不思議な声が静かに教えてくれた
夕焼けが空を染めて
影がひとつに重なるころ
神様、遊ぼ!
手をつないで走る道 笑顔が重なる
どんなに暗い夜が来ても ほら希望と繋がる
We are connected by the gentle heart
目には見えない確かな光
優しい記憶が僕の胸を満たしていく
背が伸びて景色が変わり 着る服の袖が短くなる
あの日のように無邪気な声で呼びかけるのは難しくて
それでも風が頬をなでるたび 思い出すんだ
姿は見えなくても ずっとここで見守っているよと
神様、ありがとう!
大人になった僕の目に 景色が広がる
もらった愛を繋ぐために 今度は僕が立ち上がる
You are always living in my soul
隣の誰かに手を差し出そう
あの日の魔法を世界中へと広げるから
見上げた空はどこまでも青く
名もなき花に水を注ぐよ
心の中にずっと生きている
優しい声とまた明日も笑い合おう
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Kamisama, asobo
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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