

あの日のイブの鐘の音
私もきっと覚えてる
あなたが見ていた横顔は
私が知らない私だったのかな
日記に書くたびに
溶けていく氷のように
心はあたたかくなるのに
なぜか涙が滲むんだ
触れたいのに
壊してしまいそうで
あたたかくて、こわい
あなたを想う夜が増えていく
嬉しいのに、苦しくて
胸の奥がまだ追いつかない
でもね、泣きたいほど
この冬は綺麗なんだよ
あなたのおかげで
私、ちゃんと息をしてる
初めてじゃないはずなのに
恋はいつも初雪みたいで
同じ景色を見ていても
見える未来はふたり違う
手を伸ばしたら
触れられる距離のはずなのに
胸だけが震えて
足が少し止まってしまう
それでもあなたを
失いたくないから
あたたかくて、こわい
この気持ちを抱きしめて歩いてる
嬉しいのに、切なくて
言葉の出口がまだ見えない
でもね、あなたといる冬が
こんなに優しいなんて
知らなかったんだよ
ありがとう、って言いたい
イブの鐘が鳴ったあの日
あなたも、同じ空を見てたのかな
そう思うだけで
胸がじんとあたたかくなる
あたたかくて、こわい
でもその温度を大切にしたい
返事はまだだけど
一歩だけ進める気がするの
心が追いつくその日まで
どうかそばにいて
あなたに、会いたい
ちゃんと、会いたい
- 作詞者
Kotatsu Tachibana
- 作曲者
Kotatsu Tachibana
- プロデューサー
Kotatsu Tachibana
- ボーカル
Kotatsu Tachibana
- ソングライター
Kotatsu Tachibana
- プログラミング
Kotatsu Tachibana

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あたたかくて、こわい
Kotatsu Tachibana
「あたたかくて、こわい」は、アドベント・ストーリー第6曲目となる女性視点のウィンターラブソング。
あの日のイヴの鐘の音を思い出しながら、彼を想う夜が増えていくたびに、胸の奥があたたかくなって、でも少しこわくなる――そんな揺れる気持ちを、「あたたかくて、こわい」というフレーズに託した一曲です。
まだ返事は出せないまま、それでも「あなたといる冬がこんなに優しいなんて知らなかった」「ありがとうって言いたい」と、少しずつ前に進もうとする心の変化を描いています。
アーティスト情報
Kotatsu Tachibana
オリジナルの詞に、生成AIで曲をつけて楽曲を作成しています。 得意ジャンルはバラード系ですが、ロック・アニメ系や癒やしBGMなど、他のジャンルにも挑戦しています。 配信頻度は多くありませんが、良い曲をお届けできるよう、頑張ります!
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