

宵の空が くすんで
ひとつ またひとつ 星が灯る
街のざわめき 後ろにして
ただいまを ひとりで こぼすとき
手のひらに 好きなものを
何を選んでも 誰にも気づかれない
まあるいグラスに 映った
今日の自分と 目が合う
ほろり 揺らして そっと口あてる
言葉より 前に ほどけてく
ここじゃないどこかを 探してた
本当は 今が いちばん好きかも
ほろほろ 心が やわらぐ音
溶けていく いろいろな日々の記憶
何を失くして 何が残ったか
ひとりきりなら ちゃんと聞こえる
急いでいた 足跡も
今はもう 明るく 見えてくる
冷たい窓に 夜の色
自分の影が 笑ってた
ほろ酔いのまま 深く息をする
忘れたいことも 抱きしめて
本当の気持ちが 生まれてく
誰のためでもない 時間の中で
ほろほろ 流れて にじむライト
世界が 少し 優しくなる
こんなふうに ただひとりの夜も
宝物だと 今 思うよ
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Horo horo yoi
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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