

泥濘の海、君を正す。
その度にまた奪っていく。
頬杖のまま木々が見える。
根拠を捨てた言葉が立つ。
暗くなって、見えなくなっただけ。
大抵の後には、
言い訳が棲んでいて、
それを分かったところで移ろった花束。
何が言えなかった?
盲目で形作る会話、
空想が埋まることを知って。
暗くなって、誠実は呑まれていく。
今、目の前にある
君、それを見てくれ。
まだ、人に似ている
それ、返してくれよ。
優しさはおいそれと消えていった。
あの鳥を君は見ていたはずだ。
儘ならぬ日々を忘れていった。
間違いはすぐにわかるだろう。
頬杖を木々が掠めていった。
その様を君は見ていた筈だ。
儘ならぬ日々がただ移ろった。
間違いはすぐにわかるだろう。
優しさはおいそれと消えていった。
あの鳥を君は見ていたはずだ。
儘ならぬ日々を忘れていった。
間違いはすぐにわかるだろう。
頬杖を木々が掠めていった。
その様を君は見ていた筈だ。
儘ならぬ日々がただ移ろった。
間違いはすぐにわかるだろう。
- Lyricist
haruta
- Composer
Uhde
- Mixing Engineer
YOSHIDASOUNDLAB.
- Mastering Engineer
tomiyasu
- Graphic Design
KATO K WORKS
- Guitar
haruta, tajima
- Bass Guitar
tomiyasu
- Drums
tanaryu
- Vocals
haruta

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jyohou
Uhde