

わたしをつれていって
明日や明後日に続かない場所へ
月までつれていって
正しい日々より近くに見えるでしょ
それでも
色のない凡庸な暮らしに
必死こいてしがみついている
わたしをつれていって
花火を待つ夏の日の夕暮れ
押しつけの感動はいらない
燃えないゴミの日に出してしまえよ
色のない凡庸な暮らしに
必死こいてしがみついている
興味無いふりでは逃げきれないよ
そういうところまで来ている
わたしをつれていって
もっと遠くへ
- 作詞者
アベシュンスケ
- 作曲者
アベシュンスケ

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わたしをつれていって
aoihr
前作「POOL」から引き続き、ドリームポップ/シューゲイザーの要素を強めたニューリリース。これまでの楽曲とは一線を画すダークな音像に注目。
アーティスト情報
aoihr
aoihr(アオイハル)は、アベシュンスケによるソロ音楽プロジェクト。ドリームポップ/シューゲイズの影響を強く受けながら、繊細な日本語詞と丁寧なボーカル、ソロプロジェクトならではの自由な発想と独創的なアレンジで、独自のサウンドを生み出している。 2018年3月に初の音源作品集『僕と春』をリリース以降、不定期でリリースやライブ活動を行ってきたが、2026年5月30日の自主企画「room, from the bedroom」にて、本格的な活動開始を宣言。
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